| 写メっ娘日記 |



| こんばんは、ゆうほです。 今日は朝から、身体のどこかに小さな火が灯ったみたいで、 動くたびにその熱がゆっくり広がって、ずっと落ち着きませんでした。 支度をしながら指先が肌に触れるたび、 自分でも驚くほど敏感で…… 「あぁ、誰かに触れてほしい」と、思わず息が漏れるほど。 鏡の前に立つと、少し乱れた前髪と、 ほんのり色づいた唇が、 まるで“誰かを待ってる女の顔”をしていて、 自分でも少しだけドキッとしてしまいました。 今日の私は、いつもよりずっと素直で、 あなたがどんなふうに求めてくれても、 その全部を受けとめたくなるような気持ちなんです。 耳もとで名前を呼ばれたら、 きっと抵抗できずにしっとりと溶けてしまう―― そんな夜。 ひとりで抱えておくには、 この熱はちょっと強すぎます。 あなたのひと言で、私はすぐに会いにいけます。 そっと、甘く、ゆっくり…… 今夜は、二人だけの秘密にしませんか。 |




