一番古い趣味は読書と漫画を読むことで 幼い頃からずっと 白い紙に黒いインクで広がる世界で夢を見続けています。
芥川賞のニュースも楽しいものでしたね、読んだ方の感想が聞きたいものです。
富士見文庫の目録というものがありまして、その中で富士見ロマン文庫の作品も紹介されていました。
富士見ロマン文庫は 古典ポルノのレーベルで(「ファニー・ヒル」とか 「我が秘密の生涯」とかサドやマゾッホの著作など)目録にはそれらのあらすじが数行で書かれていて まだ若い私はどんなものだろうと繰返し読んだものでした。
店頭か取り寄せでしか本が買えない時代に中高生に富士見ロマン文庫はハードルが高く、数冊しか持っていませんでした。
すべて絶版になったもののAmazonでほとんどが安価に手に入る今、 気になっていたタイトルを読んでみようかなと思っています。
多くの文字を費やしましたが エロスやロマンは創造力を発揮したところに色鮮やかに立ち現れるのではないかということです(数行で要約)。
今日は17時までよろしくお願い致します 
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