イノサン 8巻、フランスの死刑執行人サンソンの物語。マリー・アントワネットがフランスに輿入れしてきます。
死刑執行が庶民の娯楽であった時代だったからか フランス革命の折りには民衆に虐殺される貴族も相次ぐわけで いよいよ血生臭い展開になりそうです。
時代物って大変ですよね。当時の資料を読んだり取材した上で 自分のオリジナルな物語を描いていくわけですから。
物語にはフィクションの部分もありますが 革命前の血と欲望のオペラを是非堪能してください。
死刑執行人とSであることはメンタルがかぶるので 読んでいて高揚します。
加虐的な本能と 人としての気持ち、でもあまり感情に同調してはできないことです。
でも普段は怖くないので あまり心配なさらないでくださいね。
では今日は20時まで よろしくお願い致します 
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