年中 本と漫画好きですが 涼しくなるとさらに読書欲が増すので 秋口には本屋とBOOK・OFFのような中古本屋の棚の間をさ迷うアスカが さらによく見受けられるようになります。
中古本屋では絶版や懐かしい本、定価で買うにはちょっと冒険かなといった本にときめきます。
ただ中古で絶対手を出さないのが オジサマの好きな 官能小説です。
古い官能小説には装丁が素敵なものもあって新品なら欲しいものもあるのですが 使用済だと思うと。
でも、文章で想像力を働かせるタイプの人は嫌いじゃないです。
どんな小さな本屋にも必ず官能小説の棚、コーナーはあり、確実に需要があるジャンルなんだなと思います。
新幹線ホームや空港の書店には必ずありますよね。
私としては棚や平置きから吟味して 手に取り、レジに向かうオジサマを観察したり 手に取るあたりで存在を顕して恥ずかしがらせる嫌がらせをしたいのですが なかなかできてません。
秋の徒然に何か良き官能小説がないかネットなどを参考に探してみたいと思います。
今日も19時からラストまで よろしくお願い致します。
いつも心に薔薇と鞭、アスカでした 
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