今日は「毛皮のヴィーナス」の前売りを買ってからの出勤です。
ブラブラと歩いてきましたが 曇りがちですが 秋らしい良い天気かも。
マゾの語源であるマゾッホの「毛皮のヴィーナス」やマルキ・ド・サドなどの海外のフェティシズム溢れる官能小説を読んでいた時期、まだ男性と性的な関わりを持ってなかったので かなり想像力を働かせて読んでいたものでした。
性と暴力の表現があっても 官能小説、というわけではないのですが フォークナーの「サンクチュアリ」という小説が当時の私には難解でした。
でも日本のいわゆる、な 官能小説は 想像力を働かせるポイントが逆に無くて 何だかもの足りなかったりしますね。
エロスというものは 個人のポイントもあるので 作品や表現でも 万人にハマるものなんてありはしないのでしょうけど 自分の中で そういうものを集めていくのは愉しいですよね。
話をうかがっていると Mの方のフェティシズムでたまに興味深いものがありますね。
では今日は夕暮れまでの時間です、よろしくお願い致します  
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